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日本の育児環境について

投稿日: 2015.09.2 | カテゴリー: 新着情報

こんばんは。毎週木曜日のドラマ「37.5度の涙」が、本当に胸を打たれるドラマです。特に、小さいお子さんがいるご家庭では、より共感できるのではないでしょうか?まだご覧になっていない方は、是非一度、視聴してみて下さいね。

 

さて、「少子高齢化」が想像を超える速さで進行する一方、「女性の活躍」を促進するための環境作りも、侃侃諤諤の議論が続いています。

 

“出生率が低下している⇒女性の出産を期待”という図式が成立しているにも関わらず、いざ出産してみると、「保育園の空きがない⇒待機児童の増加」が当たり前の世の中で、産後の女性が、職場に復帰する環境を妨げています。

 

その一方、不思議なことに「幼稚園」の入園率は減少の一途をたどり、ようやく「幼保一体」の名目で『こども園』の制度が出来たにも関わらず、補助金の助成運用に柔軟性がないばかりに、こども園の運営を、元の“幼稚園”“保育園”に戻す動きも散見されます。

 

先日、「安保」の話をしましたが、国を守る前に、「守るべき国民」がいなくなるという未来が、決して「絵空事」ではないにも関わらず、この重大問題に対して、『身命を賭して解決する!』という政治家が出現しないことが不思議でなりません・・・。

 

私も、2人の子供を育てる「シングルファザー」として、この問題については長く考えてきたテーマでもあるので、色々と話したいことはあるのですが、今日はここまでにします。

 

電車に乗っているときに、携帯で「児童福祉司 一貫田逸子」というタイトルの漫画を見て、少しこの話題について書いてみたくなり・・・汗。冒頭で、ドラマの紹介をしましたが、こちらの漫画も、機会があれば是非ご覧ください。

 

*“児童虐待”についての内容ですが、日本の育児環境が引き起こしている問題であると思います。