背景

社員証・学生証・身分証・会員カードの作成は良いカード.jp

お電話
お問い合わせ・お見積もり

「誠実」「安心」な対応で、満足の1枚を。常に最高レベルのサービスをご提供します。

ふたたび「安保」について

投稿日: 2015.09.19 | カテゴリー: 新着情報

こんばんは!いま、9/19(土)1:30です。「安保法案」の参院本会議インターネット中継を視聴しながら、この原稿を書いています。

 

この法案に反対してる皆様の、果たしてどれだけの方々が“選挙”に行っているのか・・・。日本において、「民主主義」が根ざした背景を、どれだけ知っているのか・・・。

 

そして、参議院において意見陳述をしている議員が、どれだけの「矜持」を持って、政治家としての使命を果たそうとしているのか。

 

確かに、安倍首相をはじめとした関係閣僚の答弁は、国民に納得できない内容があったことは事実です。不要な「誤解」を生じさせたことは、大いに反省すべきことです。

 

しかしながら、ここ数年の“隣国”の行為を忘れていなければ、また、“イスラム国”をはじめとした、いままでには想像だにしなかった事態が拡大している世界情勢を理解しているのであれば、一刻の猶予もなく、日本が果たすべき、否、「果たすことができる」使命を、今こそ発揮する時代にあることは明白です。

 

「ホルムズ海峡」云々の件、イスラム国が勢力を拡大している今、どうして現在の「国境線」が、将来にわたり維持されると断言できるのですか?

 

「尖閣諸島」「南シナ海」では、日本においての正に「生命線」である地域で、自らの行いのみ正当化し、話し合いの余地も持たない相手に対して、将来にわたりどのように対処するのか。

 

現在の安倍内閣が、上記の危機をあからさまにしたら、それこそ「宣戦布告」です。言いたくても“言えない”のです。

 

野党の皆さんは、それがわかっているのか!もし理解もせずに「戦争法案」のレッテル貼りに汲々とするのみであれば、私は心の底から、彼らを軽蔑します。そして、将来の日本を滅ぼすものは、間違いなく彼ら野党の議員です。

 

「シールズ」?なる団体のメンバーが、いざとなったら自分が彼らと「飲み明かして」、仲良くなると話していました。

 

・・・あなたは、中国や韓国に行ったことがありますか?ひざを突き合わせて、彼らと議論したことがありますか?

 

さきの「戦争」について、話をしたことがありますか?

 

それこそ「平和ボケ」と言われる日本人の、最たるものであると、残念ながら言わざるを得ません。

 

一度でも海外での生活を経験した方であれば、特に中国や韓国をはじめとした「アジア圏」に生活したことがある皆様であれば、痛感しているはずです。「私は、生まれ育った“日本”という国のことを、どれだけ理解しているのか?」と。

 

デモに参加している若い皆様に、今回の件を契機として、『日本』という国のことを改めて理解して欲しいと思わずにはいられません。

 

もっと『日本』という国を、信じて欲しい。胸をはって「私は“日本人”です!」と言える国に生まれたことの“奇跡”に。

 

「安保法案」により、「日本」について皆様が見つめなおす契機になったのであれば、この数か月の議論は、決して無駄では無かったと、私は考えます。

 

2015年9月19日(土)、2:18。安保法案は、可決されました。